イベントとリマインダーを追加する

Fantasticalの自然な言葉による入力機能を使用すると、すばやく簡単に新規イベントやリマインダーを作成できます。メニューバーアイコンをクリックするかキーボードショートカットを使用してFantasticalを開き、普段話すようにイベントまたはリマインダーを入力してください(以下を参考にしてください)。イベントを作成する際、イベントのプレビューを別の日や時間にドラッグすることができます。ドラッグすると、作成したいイベントの詳細が自動的にアップデートされます。Returnキーを押すと、新規イベントやリマインダーが追加されます。

ビデオ:イベントとリマインダーを追加

入力のヒント

Fantasticalの自然な言語エンジンは非常にパワフルで柔軟性があります。普段話すように書かれた入力内容を理解して、あなたが手を加えなくても、イベントやリマインダーに変換します。

カレンダーまたはリマインダーリストを指定する

カレンダーまたはリマインダーリストを指定するには、スラッシュ(/)の後にカレンダーまたはリマインダーリストの名前の最初の一文字を、入力内容の最初か最後にタイプしてください。例えば、“/仕”とタイプすると仕事のカレンダーに、“/プ”と入力するとプライベートという名前のカレンダーに切り替わります。同じ文字で始まるカレンダーが複数ある場合は、名前の次の文字を追加することでカレンダーを区別できます。

Specify

リマインダーを作成する

Fantasticalは入力内容をタイプし始めると自動的にイベントを作成します。Fantasticalをイベントからリマインダーに明らかに切り替えさせるには、新規イベントの右横にある“切り替えスイッチ”をクリックしてください。

入力内容の最初に“リマインダー”、“リマインダ”、“ToDo”、“タスク”、または“√”(⌥V) とタイプすることで、Fantasticalに自動的にリマインダーに切り替えさせることもできます。

リマインダーの最後に感嘆符を付けると新規リマインダーにすばやく優先順位を付けることができます。感嘆符が多いほど、優先順位が高くなります。

Creating reminders

以下はFantasticalを使用して入力できる内容の一例です:

  • 木曜17時にデパ地下で買い物
  • 毎週火曜午後6時サッカーの練習
  • 8月9日から18日まで家族旅行
  • 月曜1:30、中央区1丁目でひろみとランチ
  • 毎年5月24日、あやの誕生日
  • 1月21日から2月23日まで火曜と木曜の午後5時から6時ピアノレッスン
  • 4月5日まで毎週火曜ランチ
  • プロジェクト締め切り8月15日
  • 木曜までに大事な仕事を完了!!!
  • 明日10時ヘアーカット通知30分前

“仕事”のカレンダーに新規イベントを追加するには:

  • /仕 重要なミーティング火曜午後2時

イベント名に自動解析が混乱するような内容が含まれている場合には、自動変換して欲しくない部分をカギ括弧、または引用符で囲ってください:

  • 金曜午後7時に「月曜のプレゼンの準備」

開始日を手動で指定

ミニウインドウでカレンダーの日付をダブルクリックすると、その指定した日で新規入力を開始できます。フルカレンダーウインドウでは、週または月表示から日付を、または日表示で特定の時間をダブルクリックすると、その時点に新規イベントを作成できます。

Manually specify

また、カレンダーの日、週、月表示内でイベントをドラッグすると、開始時刻と終了時刻を指定できます。イベントを開始したい時刻にカーソルを合わせたらクリックして、次に終了したい時刻にドラッグしてください。