環境設定

ビデオ:環境設定一覧

一般

General

  • デフォルトカレンダー: 新規イベントが追加されるカレンダーを指定します(但し、イベント作成時に手動で他のカレンダーが指定された場合は例外です)
  • デフォルトリマインダーリスト: 新規リマインダーが追加されるリマインダーリストを指定します(但し、リマインダー作成時に手動で他のリストが指定された場合は例外です)
  • デフォルトのイベントの長さ: 新規イベントが追加される時、このデフォルトの長さに応じてイベントの終了時刻が自動的に設定されます
  • 週表示の開始日: 週表示を環境設定の“週の開始曜日”で選択した曜日で始めるか、“今日または指定日”で始めるかを指定します
  • 月表示の開始: 月表示を月の第1週で開始するか、“現在または選択した週”で開始するかを指定します
  • 週の開始曜日: カレンダー表示の最初の列に表示される曜日を指定します
  • 週に表示する日数: 週表示に何日表示するかを指定します
  • 月に表示する週数: 月表示に何週表示するかを指定します
  • 1日の開始/終了時刻: 日表示でハイライトする時間を指定します
  • 時間表示: 日表示と週表示の1ページに何時間を表示するかを指定します (日表示と週表示で“ピンチして拡大/縮小”のジェスチャを使用してもこの設定を変更できます)

日付と時刻の形式はシステム環境設定の 言語と地域から設定できます。Fantastical 2の環境設定パネルの 一般 から“日付と時刻のフォーマット…”をクリックしてもこのパネルを開くことができます。

  • ユーザインターフェイスのサウンドを再生 この項目をチェックすると、イベントまたはリマインダーの作成時、Fantastical 2は確認のサウンドを鳴らします

キーボードショートカットを使用

ミニウインドウのキーボードショートカット のオプションを使用すると、システム全体のショートカットが設定され、どのAppからでも即座にミニウインドウを開くことができます。ビデオを見る

キーボードショートカットを設定するには、“ミニウインドウショートカット”の横のボタンをクリックして、お好きなキーボードショートカットを押してください。キーを離すとショートカットは自動的に保存され、ボタンに表示されます。

このショートカットはどのAppからでも利用できますので、他のデフォルトのショートカットと競合が起きないようなキーの組み合わせをご使用ください。

アピアランス

Fantasticalのアピアランスの多くは、お好みに合わせて調整が可能です。

appearance

アイコンの表示オプション

Fantastical 2をメニューバーから隠す

この設定をチェックすると、Fantasticalのアイコンはメニューバーに表示されません。

FantasticalをDockから隠す

この設定をチェックすると、FantasticalのアイコンはDockに表示されません。

以前にFantasticalをDockにドラッグしたことがある、またはアイコンで“Dockに残す”設定をしたことがある場合、FantasticalをDockから隠す をチェックしても既存のアイコンは削除されません。隠すには、Dockのアイコンを右クリックし、 オプション > Dockに残す をクリックして無効にしてください。

注意:上記の両方の設定がチェックされている場合、環境設定の「一般」で定義したショートカットを使用してFantasticalを起動する必要があります。

表示オプション

  • リストに表示: リストに何日分のイベントを含めるかを指定します
  • テキストサイズ: 表示サイズや個人的な好みに合うように、イベントとリマインダーのテキストサイズを調整できます
  • リマインダーの並べ順: リマインダーの表示を優先順位と期限、期限、タイトル、またはリマインダーリストで並べ替えることができます
  • メニューバーアイコンの表示: メニューバーのFantasticalのアイコンの表示フォーマットを指定します。日付、イベント、リマインダー、出席依頼、および現在の週番号に関連するさまざまなデータの表示を指定できます
  • Appのアイコンバッジの表示: Dock内のFantasticalのAppアイコンバッジの表示フォーマットを指定します。イベント、リマインダー、出席依頼、および現在の週番号に関連するさまざまなデータの表示を指定できます

イベントの表示オプション

  • イベントの終了時刻を表示: チェックされると、Fantastical 2はリスト表示にイベントの終了時刻を含めます
  • カレンダーに週番号を表示: チェックされると、カレンダー表示に週番号が含まれます
  • 欠席するイベントを表示: 欠席するイベントを表示したくない場合は、このボックスをチェックしないでください
  • マップに場所を表示: チェックされると、場所フィールドで住所を指定したイベントにマップが表示されます
  • 日、週、月表示にリマインダーを表示: この設定をチェックすると、リマインダーが直接カレンダーに表示されます
  • 完了済みのリマインダーを表示: 完了済みのリマインダーを非表示にするには、この設定をチェックしないでください
  • 同一のイベントを1つにする: 同じ時刻、名前、場所のイベントを1つのイベントにまとめます (同じイベントのある他の人とカレンダーを共有している場合に便利です)
  • リマインダーをリスト別に整理: この設定をチェックすると、“リマインダー”Appで設定したリストと同じようにリマインダーを並べ替えます
  • 複数日にまたがるイベントを“終日”に表示: この設定をチェックすると、複数の日にまたがる時間指定イベントを日および週表示の“終日”セクションに表示します

追加のアピアランス設定

  • カラーのメニューバーアイコンを使用: チェックされると、メニューバーのアイコンがカラーになります
  • 明るいテーマ: デフォルトではFantasticalは暗い背景に明るい色調のテキストを使用します。このボックスをチェックすると、明るい背景色が使用されます

アカウント

Fantasticalの環境設定の「アカウント」から、iCloud、Google、Exchange、Yahoo、fruux、またはその他のCalDAVアカウントを含むさまざまなカレンダーの種類を追加できます。

accounts

新規アカウントを追加するには:

  1. アカウント環境設定の左側にあるサイドバーの下の "+" アイコンをクリックします
  2. アカウントのオプションが表示されたパネルが表示されます
  3. 追加したいアカウントの種類を選択します
  4. 必要な情報を入力してください

アカウントの種類によって異なる情報が必要になります。特定のアカウントの種類についての情報は以下のリンクをご覧ください:

既存のアカウントを削除する必要はありません。左パネルでアカウントを選択し、右パネルの このアカウントを使用 のチェックボックスを変更することで、有効/無効を切り替えることができます。

GoogleおよびCalDAVサーバの委任カレンダー

Google、およびその他のCalDAVアカウントの委任カレンダーを有効または無効にするには、左側のパネルにあるアカウントを選択してから“委任を管理…”をクリックしてください。

Exchangeの委任カレンダーおよび共有カレンダー

Exchangeアカウントの委任カレンダーおよび共有カレンダーを管理するには、“委任を管理…”をクリックしてください。新規の委任カレンダーを追加するには、"+" アイコンをクリックしてあなたにカレンダーを委任した人の名前とメールアドレスを入力してください。一致する人のリストが表示されますので、選択して代理人として追加してください。その後、名前の横のチェックボックスをクリックすると委任カレンダーを追加できます。

カレンダーを誰かと共有していて、代理人を追加後もそのカレンダーが表示されない場合は、共有のアクセス権が正しくない可能性があります。委任カレンダーが動作するためには、ユーザの“主要な(プライマリ)”カレンダーが共有されている必要があります。共有または委任されているのが第2のカレンダーがである場合、Fantasticalはそれを表示することはできません。詳細は Microsoftサポートページ をご参照ください。

また、“公開フォルダ”ボタンを使用してExchangeサーバ上の公開カレンダーをブラウズおよび追加することもできます。

ローカルカレンダー

ローカルカレンダーを表示したい場合は、ローカルカレンダーを使用 を有効にしてください。ローカルカレンダーはAppleの“カレンダー”Appで設定できます。これらのカレンダーおよびリマインダーリストの表示/非表示を管理するには、Fantasticalの環境設定から「カレンダー」を選択してください。“カレンダー”AppにiCloud、Google、Exchange、またはその他のCalDAVアカウントを設定している場合は、それらのアカウントを直接Fantasticalに追加する必要があります。

カレンダー

calendars

左パネルの下にある "+" アイコンを使用すると新規カレンダーセットを追加できます。リストからカレンダーセットを選択すると、利用可能なカレンダーが右パネルに表示されます。カレンダーセットを選択した時に表示したいカレンダーを右側からチェックして選択してください。Shiftキーを使うと複数のカレンダーを一度に選択できます。optionキーを使うと同じグループからのすべてのカレンダーのオン/オフを即座に切り替えることができます。

カレンダーセットを使用することで、カレンダーをグループ化してすばやく、簡単に切り替えられます。例えば、“仕事”というカレンダーセットと“プライベート”というカレンダーセットを作成しておくと、それぞれの目的に必要なカレンダーのみを確認できます。

カレンダーを追加

右パネルの下にある "+" アイコンをクリックすると、新規カレンダー、新規リマインダーリスト、新規カレンダー照会を追加できます。これらのオプションはファイルメニューからもアクセスできます。

カレンダーを編集

カレンダーを右クリックして 情報を見る を選択すると、カレンダーの名前またはカラーを変更できます。通知を無視 をチェックすると、カレンダーのすべての通知と出席依頼の通知を無効にできます。

場所を基にしたカレンダーセット

場所を基にして現在の表示を自動的に変更することができます。カレンダーセットの設定オプションの下にある 選択したセットを次の場所で自動的に有効にする のボックスをチェックして、場所を定義してください。

カレンダーセットは、場所に 到着時 または 出発時 のいずれかで有効にすることができます。場所の下のラジオボタンを使用して選択してください。

通知

イベントを忘れることがないように通知を活用しましょう。

alerts

  • 出発時刻の通知を表示: 次のイベントに間に合うように出発するための時刻に合わせて通知が表示されます (詳細は 移動時間 を参照してください)
  • 共有カレンダーのメッセージを通知センターで表示: 共有カレンダーに新規イベントが追加されたり、既存のイベントに変更が加えられた時に通知が表示されます
  • 出席依頼のメッセージを通知センターで表示: イベントへの出席依頼を受け取ったり、予定出席者からイベントの出欠の返信を受け取った時に通知が表示されます
  • 出席依頼を承諾する際にデフォルト通知を追加: Fantasticalから出席依頼を承諾する際、出席依頼にデフォルトの通知を自動的に追加します

Fantastical 2では、新規の時間指定イベント、終日イベント、および誕生日/記念日に自動的に通知を追加するように設定することができます。通知の種類と時間はそれぞれのイベントの種類ごとに指定できます。

それぞれのセクションの下から別の通知の種類を選択すると、複数の通知を追加できます。通知を無効にしたい場合は、“なし”を選択してください。

通知は必要に応じて、それぞれのイベントごとにいつでも手動で調整できます。

詳細

advanced

  • マップを開く: 場所のリンクまたはマップを開く時に使用するAppを指定します
  • 項目を追加後“今日”に移動: この設定をチェックすると、新規イベントまたはリマインダーを追加した後、数秒後に“今日”の日付に戻ります。いつも“今日”の予定に集中していたい時に便利な機能です。この設定を一時的に無効化したい時には、新規イベントまたはリマインダーをカレンダーに追加した後すぐにFantasticalのどこか、またはキーのどれかをクリックしてください。カレンダー表示をイベントまたはリマインダーを追加した日のままにしておきたい場合は、この設定をチェックしないでください。
  • 時間帯を指定: 指定した時間帯でイベントの時刻が表示されます
  • 日と週表示で第2の時間帯を表示: 日表示と週表示の右端にもう1つの時間帯を追加して、特定の時間帯を表示するように設定できます ビデオ:第2の時間帯を示すタイムライン