出席依頼

Fantasticalには出席依頼を簡単に管理できる数多くのツールが含まれています。

イベントへの出席依頼を送信する

Fantasticalは連絡先を検索して、イベントに招待したい人の候補を探します。例えば、“明日エマとランチ”と入力すると、エマがハイライトされ、すばやくエマをイベントに招待することができます。また、FantasticalはGoogleまたはExchangeサーバに保管されている連絡先を検索することもできます。但し、少なくとのそれらのアカウントのうち1つを「環境設定」 > 「アカウント」に追加していることが条件です。

Exchangeカレンダーに出席依頼を作成する場合、出席依頼を受信した人に返信してほしいかどうかを選択することができます。イベントの詳細で、予定出席者の名前をクリックして出欠の返信を希望するかどうかを選択してください。

連絡先の空き時間状況を確認する

ビデオ:予定出席者の空き時間状況

イベントに予定出席者を追加した後、その人の名前の横にチャックマークまたはバツのアイコンが表示されます。それはそれぞれの予定出席者のイベントの時刻の空き時間状況を示しています。黄色の感嘆符は、連絡先がサーバで利用できないため空き時間状況の機能が動作していないことを示しています。iCloudは空き時間状況をサポートしていませんのでご注意ください。

予定出席者の空き時間状況をすばやく確認できるチェックマークとバツマークの使用に加えて、より詳細な空き時間状況を表示することもできます。空き時間状況を確認 をクリックすると、スケジュールプランナーが開き、その日の予定出席者の空き時間状況を確認することができます (日付の右にあるボタンをクリックすると別のウインドウでこの表示を開くことができます)。空き時間状況のプランナーの左下からプルダウンメニューを使うと、“終日”または“勤務時間”の表示を切り替えることができます (“勤務時間”は「環境設定」 > 「一般」 > 「1日の開始時刻/終了時刻」から設定できます)。次の利用可能な時間 を使うと非常に簡単でスピーディにイベントをスケジュールできるでしょう。Fantasticalを使えば、あなたと予定出席者の予定が空いている時間を見つけるという面倒な手間を大幅に軽減できます。また、時間を手動で設定することもできます。もし予定出席者の1人がイベントの時間に他の予定がある場合、スケジュールが重複していることを示すために赤色で表示されます。

空き時間状況を示すウインドウは、既存のイベントを選択した後ウインドウメニューからも表示できます。これを使用すると、予定出席者の空き時間状況が変わったかどうかを確認することも、イベントを別の都合の良い時間にすばやくスケジュールし直すこともできます。

availability

出席依頼に返信する

新しい出席依頼を受信すると、ウインドウの一番上に受信アイコンが表示されます。このアイコンをクリックすると、すべての保留中の出席依頼が表示され、“出席”、“欠席”、または“仮承諾”のいずれかのボタンをクリックして自分の状況を設定できます。複数の保留中の出席依頼がある場合、optionキーを押すとすべての出席依頼に1クリックですばやく返信することも可能です。

invitation inbox

“出席”、“欠席”、または“仮承諾”のボタンをクリックしたままにすると、差出人にメッセージを送信することなくExchangeの出席依頼に返信できます。

don't notify

別の時間を提案する

自分に都合の悪い時間に出席依頼を受け取った場合、出席依頼をカレンダーに移動してダブルクリックすると、“新しい時間を提案”のオプションが表示されます。このオプションをクリックして別の時間を選択し、主催者に提案を返信することができます。

propose new time

Exchangeを使用している場合は、新しい時間の提案はExchangeメールから自動的に送信されます。CalDAVを基にしたカレンダーサービス (iCloud、Googleなど) を使用している場合、Fantasticalは新しい時間の提案と提案に追加したいコメントを含む“.ics”ファイルを作成して特別なメールを作成します。

propose new time email